ジャスティスの機体説明
今日はジャスティスの機体説明の方をさせていただきます!
では、スタート
X10Aフリーダムと同時期に開発されたザフトの次世代型高性能MS。キラ・ヤマトとラクス・クラインによるフリーダム強奪事件を受け、プラント最高評議会議長パトリック・ザラより、その息子アスランにジャスティスは託された。
目的は「フリーダムの奪還もしくは破壊」と「関わった全ての者の抹殺」だったが、アスランの離反によって、フリーダムのパイロットとなったキラ・ヤマトと共に「三隻同盟」の中核としてジャスティスは活躍する事になりました。
ジャスティスとフリーダムは兄弟機と言える関係にあり、高出力ビーム兵器とPS装甲、それらを連続運用する為のNジャマーキャンセラーと核エンジンを搭載しています。
核エンジンによるアドバンテージをストレートに火力に反映させ、全領域において高い戦闘力を発揮するフリーダムに対し、ジャスティスはビームブーメランやファトゥム-00等のトリッキーな武装を数多く備えた近接戦闘重視の機体である。
火器も実体弾、ビーム兵器共に威力より速射性能を重視したものを搭載しており、火力ではフリーダムに劣るものの、近接戦闘での攻撃力に優れている。ジャスティスにはGAT-X105ストライクのストライカーパックに相当する武装換装システムが搭載されており、
フリーダムが単機でオールマイティに戦局に対応するのに対し、ジャスティスはバックパック部を換装することで対応しようという両者の構造上の差異に拠るものである。
しかし、核エンジンから供給される電力による事実上無制限の稼働時間、スタンダードな武装、大気圏内での高速飛行も可能である高い機動性等、基本性能はフリーダム同様ずば抜けて高く、C.E.71年代におけるトップクラスの機体である。
この他、フリーダムと同じくジャスティスにも「マルチロックオンシステム」も搭載されていおり、ミーティアとの連携運用も可能です。
ジャスティスの機体色はピンクメインだが、TV劇中の色(イージスとほぼ同じ)とガンプラ成形色のくすんだ色とではかなり印象が異なる。

コメント