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2007年11月 5日 (月)

ジャスティスガンダムの多彩な武装類!

今日は全身に色々な武器がある、ジャスティスガンダム
武装類について詳しく書いていきます!
       では、スタート

MMI-GAU1 サジットゥス20mm近接防御用機関砲
マイウス・ミリタリー・インダストリー(MMI)社製の対空機関砲。ジャスティスガンダムの両側頭部に計4門装備される。フリーダムのピクウスよりも小口径だが、その分速射性に優れる。
サジットゥスはラテン語で「矢」の意。
MA-M20 ルプス・ビームライフル
ジャスティスガンダム及びX10Aフリーダムの共通兵装として開発された携帯ビーム兵器。核エンジンからのドライブによってGAT-Xシリーズ及びゲイツのライフルを凌駕する高出力を誇る。フリーダムのものとはラインのカラーが異なる。
MA-M01 ラケルタ・ビームサーベル
ビームライフル同様、フリーダムと共通装備のビームサーベル。核エンジンからのエネルギー供給により従来型よりも威力が高く、アンビデクストラス・ハルバート形態での運用も可能で、搭乗者のアスランは好んでこの形態を用いていた。ビーム刃の色はイージスでは黄色だったが、ジャスティスガンダムはピンクである。

RQM51 バッセル・ビームブーメラン
ジャスティスの両肩に収納されたビームブーメラン。本来デザイン時には設定されていない武装であったが、作中で追加される形となった。量子通信により投擲軌道をコントロールする。
ラミネート対ビームシールド
アークエンジェル級の外装に採用されているラミネート装甲製の対ビームシールド。その性能は実戦にて連合のGAT-X131カラミティの高出力ビーム砲「スキュラ」の直撃に耐え、尚且つそれを押し戻し砲口を破壊した事でも実証されている。ビームライフルと同じく、フリーダムのものとの相違点はカラーリングのみ。

ファトゥム-00(ダブルオー)

ジャスティスガンダム最大の特徴である背部のブースターユニット。ジャスティスガンダムの武装換装システムの中で高機動戦用装備として位置づけられており、普段は背面に装着されメインスラスターとして機能するが、本体から分離させ量子通信によって遠隔操作する事が可能で、

ジャスティスガンダム本体とは別の目標に攻撃を加えたり、時間差攻撃を仕掛けたりと様々な戦闘方法に応用可能。劇中ではファトゥムを一種の突撃兵装として使用し、敵機に直接ぶつけるといった使用法も何度か見られた。

(ジャスティスガンダムの単独飛行能力は、ザフトがストライカーパックの運用法を鑑みた上で、武装換装時の利便性も考慮してのものと解釈する事もできる)
上部にジャスティスガンダム本体が搭乗する事でサブフライトシステムとして用いることも可能であるが、

これが背部のメインスラスターとして使用する運用方法と比していかなるメリットがあるかは不明(他のバックパックを装着時に、サブフライトシステムとして利用すれば、機体の機動性を落とすことなくそのバックパックを運用できるからと思われるが、真相は不明)。

先述のフリーダムに関する任務から紆余曲折はあったが、最終的にジャスティスガンダムは専用運用艦であるエターナルに所属することとなったが、そこでもジャスティスガンダムの武装換装は行われず、大戦最終局面の自爆直前まで本機のみを運用し続けた。

これは、パイロットであるアスランの戦術とジャスティスガンダムの機体特性の一致、或いは他の武装換装システムがエターナルのザフト脱走時の段階で未完成などの理由でエターナルに搬入できなかった為と考えられる。

MA-4B フォルティス・ビーム砲
前部に2門搭載されているマティウス・アーセナリー製の速射型ビーム砲。
フォルティスはラテン語で「強力」の意。
M9M9 ケルフス旋回砲塔機関砲
エンジンブロック上部に搭載された実体弾兵器。360度全方向に発射可能。
GAU5 フォルクリス機関砲
エンジンブロック~フォルティス砲身間に内蔵された機関砲。

以上がジャスティスガンダム1機に装備されている、武装類です。

なんと9つもありました!多すぎです^^;

次回はそんな武器がたくさんあるジャスティスガンダムの

活躍を書いていきます!

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